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契約時に起こりがちなトラブルは?

工事保険の契約は、納得のできる形で結びたいものですよね。
契約時に起こりがちなトラブルについて知っておけば、そのような失敗をせずに契約をすることができます。
契約時のトラブルの例としては、次のようなものがあります。

●保険契約の内容がよく分からなかったり、書類がきちんと揃っていなかったりする。
このトラブルは、保険契約を結ぼうと思っている建設業者の側に原因がある場合と、あるいは保険会社の担当者や保険代理店の姿勢に問題があるケースがあります。
建設業者の皆さんは、現場の作業などに追われて保険契約の内容を確認することを、つい後回しにしたり、「とにかく早くに契約を進めてくれる代理店=良い代理店」だと思い込んでしまったりします。
しかし、これから長きにわたり、保険料を支払っていくのですから、トータルすればかなりの出費をしての買い物をするのです。

保険契約の内容について納得のいくまで話し合いをしましょう。
逆に「契約の件数を多くしたい」ために、ロクな説明もせずに保険加入を勧める保険代理店もありますので、くれぐれも注意しましょう。
●必要な補償内容が盛り込まれていなかった。
これも、建設業者の側、そして保険代理店側、どちらが原因かということは、ケースごとに異なります。
建設業者の側が、自社の事業内容などを正確に伝えていなかったり、逆に保険代理店側が不誠実であったりすることが、原因となりうるため、納得いってから契約を結ばなければなりません。

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