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自動車保険

建設業の方の多くは、事業を遂行する上で、自動車がなければ困るということが多いでしょう。
企業として保有する自動車を運転している途中で、作業員や経営者の皆さんが自動車事故を起こしてしまった場合には、自動車保険を使って損害をカバーしてもらうことになります。

また、建設業の現場で起こった不測の事態に関しては、建設工事保険や組立保険が適用されるのですが、ナンバープレートがついている自動車が起こした事故に関しては「まず自動車保険が適用される」「それでもカバーしきれない部分に関して、建設工事保険や組立保険が適用される」という順番があります。

このため、自動車保険には必ず入っておきましょう。
ただし、企業では複数の自動車を保有することがほとんどでしょうから、自動車ごとに契約を結んでいると大変です。
また、自動車ごとに自動車保険を契約することで、保険が切れる時期がばらばらにやってくることになり、契約の切れた自動車が出てしまうこともあります。

そこで、10台以上の自動車を保有している企業は「フリート契約」を結ぶことができるようになっており、新車を購入した場合でも、自動的に補償の対象としてもらえますので、ぜひともこの方法を選びたいものです。
フリート契約を選んだほうが保険料が安くなりますし、事故を起こさなかった期間が長くなればなるほど、保険料の割引率が大きくなります。
くれぐれも、無保険や自賠責保険のみで自動車を運転することだけはないようにしてください。

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